県警や自治体からの防犯メール携帯配信サービスが普及 群馬

群馬県では、約130人に1人が、県警や自治体が登録者の携帯電話宛に配信する防犯メールサービスに登録している。 □防犯メール普及 県警配信、130人に1人が登録 群馬(産経ニュース) 不審者情報などを随時知らせる県警や自治体の携帯電話メール配信サービスが、順調に登録者を増やしている。県警の「上州くん安全・安心メール」が配信開始から1年が経過するのを前に登録者が1万人を突破したほか、各自治体が小中学校に通う児童生徒の保護者を対象にした防犯メールも普及が進んでいる。 「上州くん~」は昨年12月から配信が始まると、県内の小中高などでの広報活動により登録者数が着実に増加。8月には当初の目標だった1万人を突破し、10月末現在の登録者数は1万1173人に達した。総務省関東総合通信局の調べによると、県内の携帯電話契約者数は延べ約150万人で、約130人に1人が登録している計算になる。...

新年のあいさつメール、学生の約8割が送信 年賀状を出すのは約5割

アンケート調査の結果、19~23歳の学生の約8割が、新年にあいさつメールを送信すると回答した。一方で、年賀状を送ると回答したのは全体の約5割にとどまった。 □学生の約8割「あけおめメール」出す 年賀状を出すのは……5割(ITmedia) 約半数が年賀状を送らないと答えた19~23歳の学生だが、新年のあいさつをメールで送る「あけおめメール」については80.7%が送ると答えた。全体でも「あけおめメール」は77.3%が送るとしており、「メール文化が全世代に浸透していることがうかがえる」...