女性の約7割が、携帯アドレス宛のDMを「読む」

比較して、印刷物のDMを「読む」と答えた人は5割を切っており、携帯向けのDMはよく読まれていると言えそうだ。 □ケータイ宛のDM、女性の7割が「読む」 – アイシェア調査(マイコミジャーナル) 携帯のアドレス宛DMを受信している人は全体の27.7%で、男女別に見ると男性(23.6%)よりも女性(31.9%)に購読者が多かった。受信している人は少ないが、女性では「毎回」「たまに」合わせて約7割がDMを読むと回答。また、男性では12.5%が「毎回読む」と回答しており、携帯向けのDM は他に比べて読まれる可能性が高いと考えられる。...

特集連載”PDSサイクルを回せ!

コンテンツ企画から配信・検証までの実施ステップ―メールマーケティング特集(2)” インターネットマガジン[Web担当者Forum]にて、メールマーケティングに関する特集連載の第2回が掲載されました。 □PDSサイクルを回せ! コンテンツ企画から配信・検証までの実施ステップ―メールマーケティング特集(2)(Web担当者Forum) まず、メールマーケティングを行う上で、何が必要かを考えてみてほしい。 * メール配信の許諾を得たメールアドレスのリスト * 原稿のもとになるコンテンツ * メール配信を行うためのシステム この他にも色々な準備が必要となってくるであろう。 では、実際にメールマーケティングを始めるには、何を考え、何を用意し、どう実践すればよいのだろうか。 基本的な進め方はPlan-Do-Seeのサイクルを回すというものだ。ほぼ同義の意味でPDCAサイクルというものがあるが、計画(Plan)、実行(Do)、評価(See)を繰り返すことにより、より良いものを作っていくマネジメントサイクルの1つである。 1. Planフェーズでは、「コミュニケーション戦略立案(コミュニケーションプラン)」「クリエイティブ企画」「システム設定」「オペレーション設計」を行う。 2. 続くDoフェーズでは、「クリエイティブ制作(メール原稿の制作)」「システムの運用」「配信オペレーション」を行う。 3. そしてSeeフェーズでは、メール配信結果の「効果検証」を行い、それを戦略や企画に反映する。...

Web メールユーザーの90%以上は、無料サービスのみを利用

Web メール利用者に、有料サービスを利用しているかどうかを質問したところ、91.0%が「利用していない」と回答した。 □90%が無料サービスのみ利用、Web メールに関する調査(インターネットコム) 続けて、この133人に主に使用している Web メールを選択してもらった。結果は、「Gmail」6.0%(8人)、「Yahoo! メール」60.2%(80人)、「Hotmail」15.8%(21人)、「goo フリーメール」5.3%(7人)、「Excite メール」2.3%(3人)、「Infoseek メール」3.8%(5人)などとなった。 「今後、Web メールの有料サービスを利用したいと思いますか」との質問には同133人の7.5%が「利用してみたい」と回答した。また、「どちらともいえない」が30.1%(40人)、「利用したいと思わない」が62.4%(83人)だった。...

特集連載 ”基本となるメールの6つの特徴を理解しよう―メールマーケティング特集(1)”

インターネットマガジン[Web担当者Forum]にて、メールマーケティングに関する特集連載が開始されました。 □基本となるメールの6つの特徴を理解しよう―メールマーケティング特集(1) (Web担当者Forum) インターネット黎明期から今日に至るまで、最も普及しているサービスの1つとして忘れてはならないのがEメール(電子メール)だ。スパムメールなどの問題には対策が必要だが、マーケティングツールとしての価値は高く、ビジネス用途における必要不可欠のツールだといっても過言ではないだろう。 これからメールマーケティングの話を進めるにあたり、まずはメールというものがどんなツールなのか、そもそも何が得意なのかという原点に立ち戻ってみたい。メールの特徴をまとめると下記のようになる。 1. プッシュ型のメディアである 2. 個別にアプローチできる 3. 低コストでコミュニケーションできる 4. マスメディアには不可能な効果検証が可能になる 5. 表現力豊かなコンテンツ提供ができる(HTMLメール) 6. タイミングを意識した施策を実施できる(モバイルメール) メールコミュニケーションを成功させるためには、上記のようなメールの特徴を活かすことが必須になってくる。...

県警や自治体からの防犯メール携帯配信サービスが普及 群馬

群馬県では、約130人に1人が、県警や自治体が登録者の携帯電話宛に配信する防犯メールサービスに登録している。 □防犯メール普及 県警配信、130人に1人が登録 群馬(産経ニュース) 不審者情報などを随時知らせる県警や自治体の携帯電話メール配信サービスが、順調に登録者を増やしている。県警の「上州くん安全・安心メール」が配信開始から1年が経過するのを前に登録者が1万人を突破したほか、各自治体が小中学校に通う児童生徒の保護者を対象にした防犯メールも普及が進んでいる。 「上州くん~」は昨年12月から配信が始まると、県内の小中高などでの広報活動により登録者数が着実に増加。8月には当初の目標だった1万人を突破し、10月末現在の登録者数は1万1173人に達した。総務省関東総合通信局の調べによると、県内の携帯電話契約者数は延べ約150万人で、約130人に1人が登録している計算になる。...

新年のあいさつメール、学生の約8割が送信 年賀状を出すのは約5割

アンケート調査の結果、19~23歳の学生の約8割が、新年にあいさつメールを送信すると回答した。一方で、年賀状を送ると回答したのは全体の約5割にとどまった。 □学生の約8割「あけおめメール」出す 年賀状を出すのは……5割(ITmedia) 約半数が年賀状を送らないと答えた19~23歳の学生だが、新年のあいさつをメールで送る「あけおめメール」については80.7%が送ると答えた。全体でも「あけおめメール」は77.3%が送るとしており、「メール文化が全世代に浸透していることがうかがえる」...